本ドキュメントでは、KintoneNetLibrary への貢献方法について説明します。本ライブラリは、.NET による Kintone 連携をより便利かつ拡張性の高いものとするため、コミュニティからの改善提案や Pull Request を歓迎します。
貢献を行う前に、以下をご確認ください。
- 本リポジトリの README を参照し、ライブラリの目的・設計思想を理解していること
- Issue や Pull Request の内容が、既存の議論と重複していないこと
- コーディング規約やプロジェクト構成に沿っていること
バグ報告、改善提案、機能追加の要望などは Issue を作成してください。
Issue には以下の情報を含めると、議論がスムーズに進みます。
- 発生した問題または提案内容の概要
- 再現手順(バグの場合)
- 期待する動作
- 使用している .NET のバージョン
- 関連するログやコード断片(可能な範囲で)
Pull Request(PR)は歓迎します。PR を作成する際は、以下の点にご留意ください。
mainブランチは安定版です。- 新規機能や修正は
feature/xxxxまたはfix/xxxxのようなブランチ名で作成してください。
- 変更内容の概要
- 変更の背景(Issue 番号があれば記載)
- 動作確認方法
- 影響範囲(API 互換性、既存コードへの影響など)
- C# の一般的なコーディング規約(Microsoft 推奨スタイル)に従ってください。
- 非同期メソッドは
Asyncサフィックスを付けてください。 - 例外は必要な場合にのみ使用し、明確なメッセージを含めてください。
- テストコードが必要な変更の場合は、単体テストを追加してください。
本ライブラリでは、品質維持のため単体テストを重視しています。
- 新規機能追加時は、可能な範囲でテストを追加してください。
- 既存機能の修正時は、関連テストの更新または追加を行ってください。
README や docs/ 以下のドキュメントに影響する変更を行った場合は、必要に応じてドキュメントも更新してください。
議論や質問は Issue または Pull Request 上で行ってください。
建設的で丁寧なコミュニケーションを心がけていただけると助かります。
本プロジェクトへの貢献は、MIT License の下で提供されることに同意したものとみなします。
ご協力に感謝します。
KintoneNetLibrary がより良いライブラリとなるよう、皆さまの貢献を歓迎します。