kbackup は、Kintone のレコードとフィールド情報をバックアップするための軽量 CLI ツールです。
バックアップ処理の本体は KintoneNetLibrary.Backup が担当しており、kbackup はその薄い CLI ラッパーとして動作します。
- .NET 10
- Kintone API Token
- Windows / macOS / Linux で動作します
- リポジトリをクローンします。
git clone https://github.com/k14a/kbackup.git cd kbackup - ビルドします。
dotnet build
- 実行します。
dotnet run --project src/KBackup.Cli/KBackup.Cli.csproj -- backup --app-id <APP_ID> --api-token <API_TOKEN>
必要に応じて、ローカルツールとして dotnet tool から実行することも可能です。
dotnet run --project src/KBackup.Cli/KBackup.Cli.csproj -- backup --app-id 123 --api-token YOUR_API_TOKENこの例では、必要最低限のオプションのみを指定してアプリのバックアップを実行します。
バックアップ実行後、次のファイルとディレクトリが生成されます。
fields.jsonrecords/ディレクトリ(500件ごとに分割されたレコードファイル)
出力ディレクトリの構造例:
output/
fields.json
records/
records-00001.json
records-00002.json
...
kbackup のバックアップ処理本体は KintoneNetLibrary.Backup に委譲されています。
このリポジトリでは、CLI 入力の解釈と出力ファイルの生成を行う薄いラッパーを提供します。
fields.json は kmodel のモデル生成に利用できます。
kmodel でのモデル定義や型生成の元データとして活用可能です。
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