|
35 | 35 | const path_to_root = ""; |
36 | 36 | const default_light_theme = "light"; |
37 | 37 | const default_dark_theme = "navy"; |
38 | | - window.path_to_searchindex_js = "searchindex-78abab6b.js"; |
| 38 | + window.path_to_searchindex_js = "searchindex-ebef5985.js"; |
39 | 39 | </script> |
40 | 40 | <!-- Start loading toc.js asap --> |
41 | 41 | <script src="toc-bc46d24f.js"></script> |
@@ -177,26 +177,26 @@ <h1 class="menu-title">留学生のためのJavaScript学習ガイド</h1> |
177 | 177 | <h1 id="html"><a class="header" href="#html">HTML</a></h1> |
178 | 178 | <p><strong>留学生(りゅうがくせい)のためのHTML基礎(きそ)ガイド:JavaScriptを学ぶ前に</strong></p> |
179 | 179 | <p>Web開発(かいはつ)を勉強(べんきょう)するみなさん、こんにちは。このガイドでは、プログラミングのJavaScriptを勉強する前に、とても大切(たいせつ)な「HTML」と「CSS」をわかりやすく説明(せつめい)します。</p> |
180 | | -<h2 id="1-はじめにwebページを構成する3つの力"><a class="header" href="#1-はじめにwebページを構成する3つの力">1. はじめに:Webページを構成する「3つの力」</a></h2> |
| 180 | +<h2 id="i-はじめにwebページを構成する3つの力"><a class="header" href="#i-はじめにwebページを構成する3つの力">I. はじめに:Webページを構成する「3つの力」</a></h2> |
181 | 181 | <p>Webサイトを作(つく)るときには、3つの技術(ぎじゅつ)を使(つか)います。それはHTML、CSS、そしてJavaScriptです。これらを「家(いえ)」に例(たと)えて考(かんが)えてみましょう。</p> |
182 | 182 | <ul> |
183 | 183 | <li>HTML: 家(いえ)の「柱(はしら)」や「壁(かべ)」です。建物(たてもの)の骨組(ほねぐ)みを作(つく)る役割(やくわり)があります。</li> |
184 | 184 | <li>CSS: 家の「ペンキ」や「インテリア」です。色(いろ)を塗(ぬ)ったりして、見(み)た目(め)をきれいに整(ととの)えます。</li> |
185 | 185 | <li>JavaScript: 家の「電気(でんき)」や「機械(きかい)装置(そうち)」です。ボタンを押(お)すとライトがつくような、動(うご)きや機能(きのう)を作ります。</li> |
186 | 186 | </ul> |
187 | 187 | <p>HTMLはWebページの土台(どだい)です。HTMLの骨組み(ほねぐみ)が正(ただ)しくないと、あとからJavaScriptを使っても、うまく動(うご)きません。まずは、ページの見(み)えない部分(ぶぶん)である「設定(せってい)」から理解(りかい)しましょう。</p> |
188 | | -<h2 id="2-htmlのメタ情報じょうほうwebページの設定を理解する"><a class="header" href="#2-htmlのメタ情報じょうほうwebページの設定を理解する">2. HTMLのメタ情報(じょうほう):Webページの「設定」を理解する</a></h2> |
| 188 | +<h2 id="ii-htmlのメタ情報じょうほうwebページの設定を理解する"><a class="header" href="#ii-htmlのメタ情報じょうほうwebページの設定を理解する">II. HTMLのメタ情報(じょうほう):Webページの「設定」を理解する</a></h2> |
189 | 189 | <p>Webページには、ユーザーには見えませんが、ブラウザや検索(けんさく)エンジンにとって大切(たいせつ)な情報があります。これを「メタ情報(じょうほう)」と呼(よ)び、<code><head></code>タグの中(なか)に書(か)きます。</p> |
190 | 190 | <ul> |
191 | 191 | <li><code><title></code>タグ: ブラウザのタブに表示(ひょうじ)される名前(なまえ)です。そのページの内容(ないよう)を伝(つた)えます。</li> |
192 | 192 | <li>文字(もじ)コードの設定(せってい): 日本語(にほんご)などが正しく表示(ひょうじ)されるようにするための設定(せってい)です。</li> |
193 | 193 | </ul> |
194 | 194 | <p>もし、文字コードの設定が正しくないと、文字が「読(よ)めない記号(きごう)」になってしまいます。これを「文字化(もじば)け」と言(い)います。設定が終わったら、次は実際(じっさい)に画面(がめん)で見(み)えるコンテンツを作(つく)りましょう。</p> |
195 | | -<h2 id="3-いろいろなhtmlタグ情報じょうほうの意味いみを定義ていぎする"><a class="header" href="#3-いろいろなhtmlタグ情報じょうほうの意味いみを定義ていぎする">3. いろいろなHTMLタグ:情報(じょうほう)の意味(いみ)を定義(ていぎ)する</a></h2> |
| 195 | +<h2 id="iii-いろいろなhtmlタグ情報じょうほうの意味いみを定義ていぎする"><a class="header" href="#iii-いろいろなhtmlタグ情報じょうほうの意味いみを定義ていぎする">III. いろいろなHTMLタグ:情報(じょうほう)の意味(いみ)を定義(ていぎ)する</a></h2> |
196 | 196 | <p>Webページをつくるための「HTMLタグ」と「特殊(とくしゅ)記号」について、やさしい日本語で説明します。</p> |
197 | 197 | <h3 id="htmlタグとは"><a class="header" href="#htmlタグとは">HTMLタグとは?</a></h3> |
198 | | -<p>HTMLは、Webページの**「骨組み(ほねぐみ)」**をつくるための言葉です。 |
199 | | -タグは、<code><</code> と <code>></code> で名前を囲(かこ)んで書きます。たいていの場合、始まりのタグ(例:<code><p></code>)と終わりのタグ(例:<code></p></code>)で文字をはさみます。</p> |
| 198 | +<p>HTMLは、Webページの <strong>「骨組み(ほねぐみ)」</strong> をつくるための言葉です。 |
| 199 | +タグは、<code><</code> と <code>></code> で名前を囲(かこ)んで書きます。たいていの場合、始まりのタグ(例:<code><p></code>)と終わりのタグ(例:<code></p></code>)で文字をはさみます。タグはタグで囲まれた部分が、HTMLの中でどのような仕事をしているかを示します。</p> |
200 | 200 | <h4 id="1-見出しheading-h1--h6"><a class="header" href="#1-見出しheading-h1--h6">1. 見出し(Heading): <code><h1></code> 〜 <code><h6></code></a></h4> |
201 | 201 | <p>ページのタイトルや、中身の「見出し」に使います。</p> |
202 | 202 | <ul> |
@@ -339,7 +339,7 @@ <h3 id="特殊記号とくしゅきごう"><a class="header" href="#特殊記号 |
339 | 339 | <li>class属性(ぞくせい): 複数(ふくすう)の要素を「グループ化(か)」するための名前です。</li> |
340 | 340 | </ul> |
341 | 341 | <p>次は、データを見やすく整理(せいり)する「テーブル」について学(まな)びましょう。</p> |
342 | | -<h2 id="4-テーブルデータをおさめて表示ひょうじする"><a class="header" href="#4-テーブルデータをおさめて表示ひょうじする">4. テーブル:データをおさめて表示(ひょうじ)する</a></h2> |
| 342 | +<h2 id="iv-テーブルデータをおさめて表示ひょうじする"><a class="header" href="#iv-テーブルデータをおさめて表示ひょうじする">IV. テーブル:データをおさめて表示(ひょうじ)する</a></h2> |
343 | 343 | <p>たくさんのデータを並(なら)べて見せるときは、表(テーブル)を使(つか)います。テーブルは、タグの中(なか)にタグを入(い)れる「入(い)れ子(こ)」の構造(こうぞう)になっています。</p> |
344 | 344 | <p><strong>テーブルの構成(こうせい):</strong></p> |
345 | 345 | <ol> |
@@ -401,7 +401,7 @@ <h2 id="4-テーブルデータをおさめて表示ひょうじする"><a class |
401 | 401 | </table> |
402 | 402 |
|
403 | 403 | <hr> |
404 | | -<h2 id="5-フォームユーザーからの入力にゅうりょくを受け取る"><a class="header" href="#5-フォームユーザーからの入力にゅうりょくを受け取る">5. フォーム:ユーザーからの入力(にゅうりょく)を受け取る</a></h2> |
| 404 | +<h2 id="v-フォームユーザーからの入力にゅうりょくを受け取る"><a class="header" href="#v-フォームユーザーからの入力にゅうりょくを受け取る">V. フォーム:ユーザーからの入力(にゅうりょく)を受け取る</a></h2> |
405 | 405 | <p>「フォーム」は、Webサイトがユーザーとコミュニケーションを取(と)るための大切(たいせつ)な場所(ばしょ)です。</p> |
406 | 406 | <ul> |
407 | 407 | <li><code><input type="text"></code>:名前(なまえ)などを書(か)く一列(いちれつ)の箱(はこ)です。</li> |
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