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_tmp/docs/01_00_JavaScriptを始める前に.html

Lines changed: 4 additions & 4 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -35,7 +35,7 @@
3535
const path_to_root = "";
3636
const default_light_theme = "light";
3737
const default_dark_theme = "navy";
38-
window.path_to_searchindex_js = "searchindex-78abab6b.js";
38+
window.path_to_searchindex_js = "searchindex-ebef5985.js";
3939
</script>
4040
<!-- Start loading toc.js asap -->
4141
<script src="toc-bc46d24f.js"></script>
@@ -184,7 +184,7 @@ <h1 id="javascriptを始める前に"><a class="header" href="#javascriptを始
184184
現在のJavaScriptは、Webページの操作だけでなく、いろいろな用途に使えるプログラム言語になり、実際にいろんなところで使われています。</p>
185185
</blockquote>
186186
<hr>
187-
<h2 id="1-私たちの舞台wwwワールドワイドウェブ"><a class="header" href="#1-私たちの舞台wwwワールドワイドウェブ">1. 私たちの舞台:WWW(ワールド・ワイド・ウェブ)</a></h2>
187+
<h2 id="i-私たちの舞台wwwワールドワイドウェブ"><a class="header" href="#i-私たちの舞台wwwワールドワイドウェブ">I. 私たちの舞台:WWW(ワールド・ワイド・ウェブ)</a></h2>
188188
<p>まず、javaScriptの活躍の舞台、WWW(ワールド・ワイド・ウェブ)とは何かについて、説明しましょう。</p>
189189
<p><strong>WWW(ワールド・ワイド・ウェブ)</strong> は、世界中のコンピュータが「クモの巣(Web)」のようにつながって、情報を共有(きょうゆう)する仕組みのことです。</p>
190190
<p>これを、<strong>「図書館(としょかん)」</strong> に例えて、やさしく説明しますね。</p>
@@ -235,7 +235,7 @@ <h3 id="まとめテーブル"><a class="header" href="#まとめテーブル">
235235
<p>いかがでしょうか?「注文して、送ってもらって、組み立てる」。このシンプルな流れがWWWの正体です。</p>
236236
<p>「WWWは、世界中の情報をだれでも、どこでも見られるようにしたすごい発明なんです。</p>
237237
<hr>
238-
<h2 id="2-webページを作る3つの力htmlcssjavascriptの役割"><a class="header" href="#2-webページを作る3つの力htmlcssjavascriptの役割">2. Webページを作る「3つの力」:HTML・CSS・JavaScriptの役割</a></h2>
238+
<h2 id="ii-webページを作る3つの力htmlcssjavascriptの役割"><a class="header" href="#ii-webページを作る3つの力htmlcssjavascriptの役割">II. Webページを作る「3つの力」:HTML・CSS・JavaScriptの役割</a></h2>
239239
<p>Webページは、3つの技術がチームワークを発揮してできています。これを「家づくり」に例えてみましょう。</p>
240240
<div class="table-wrapper">
241241
<table>
@@ -253,7 +253,7 @@ <h2 id="2-webページを作る3つの力htmlcssjavascriptの役割"><a class="h
253253
<p>HTMLとCSSだけでは、家は完成しても「電気が通っていない」状態です。HTMLとCSSだけのWebページは、ただ情報を表示するだけの、動きのない「紙のポスター」のようなものです。</p>
254254
<p>JavaScriptという電気が通ることで、スイッチを押せばライトがつき、自動ドアが開き、エレベーターが動くようになります。Webページはユーザーと「対話(たいわ)」ができる便利な道具に変わるのです。</p>
255255
<hr>
256-
<h2 id="3-オブジェクトとは"><a class="header" href="#3-オブジェクトとは">3. オブジェクトとは</a></h2>
256+
<h2 id="iii-オブジェクトとは"><a class="header" href="#iii-オブジェクトとは">III. オブジェクトとは</a></h2>
257257
<p>皆さんがこれから学ぶのは、<strong>自分でWebページを動かす方法</strong> です。Webページを動かすためには、<strong>Webページを表示しているブラウザに「これこれこういうことをしなさい」と命令する</strong> ことが必要です。</p>
258258
<p>たとえば飲食店でアルバイトをする場合も、わかりやすく書かれたマニュアルを見れば、ミスをすることなく作業することができます。マニュアルは、誰が読んでも同じ意味にとれるように、あいまいさのない、はっきり書かれたものでなければなりません。</p>
259259
<h3 id="1-オブジェクトとはどんなもの"><a class="header" href="#1-オブジェクトとはどんなもの">1. オブジェクトとはどんなもの?</a></h3>

_tmp/docs/01_01_HTML.html

Lines changed: 8 additions & 8 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -35,7 +35,7 @@
3535
const path_to_root = "";
3636
const default_light_theme = "light";
3737
const default_dark_theme = "navy";
38-
window.path_to_searchindex_js = "searchindex-78abab6b.js";
38+
window.path_to_searchindex_js = "searchindex-ebef5985.js";
3939
</script>
4040
<!-- Start loading toc.js asap -->
4141
<script src="toc-bc46d24f.js"></script>
@@ -177,26 +177,26 @@ <h1 class="menu-title">留学生のためのJavaScript学習ガイド</h1>
177177
<h1 id="html"><a class="header" href="#html">HTML</a></h1>
178178
<p><strong>留学生(りゅうがくせい)のためのHTML基礎(きそ)ガイド:JavaScriptを学ぶ前に</strong></p>
179179
<p>Web開発(かいはつ)を勉強(べんきょう)するみなさん、こんにちは。このガイドでは、プログラミングのJavaScriptを勉強する前に、とても大切(たいせつ)な「HTML」と「CSS」をわかりやすく説明(せつめい)します。</p>
180-
<h2 id="1-はじめにwebページを構成する3つの力"><a class="header" href="#1-はじめにwebページを構成する3つの力">1. はじめに:Webページを構成する「3つの力」</a></h2>
180+
<h2 id="i-はじめにwebページを構成する3つの力"><a class="header" href="#i-はじめにwebページを構成する3つの力">I. はじめに:Webページを構成する「3つの力」</a></h2>
181181
<p>Webサイトを作(つく)るときには、3つの技術(ぎじゅつ)を使(つか)います。それはHTML、CSS、そしてJavaScriptです。これらを「家(いえ)」に例(たと)えて考(かんが)えてみましょう。</p>
182182
<ul>
183183
<li>HTML: 家(いえ)の「柱(はしら)」や「壁(かべ)」です。建物(たてもの)の骨組(ほねぐ)みを作(つく)る役割(やくわり)があります。</li>
184184
<li>CSS: 家の「ペンキ」や「インテリア」です。色(いろ)を塗(ぬ)ったりして、見(み)た目(め)をきれいに整(ととの)えます。</li>
185185
<li>JavaScript: 家の「電気(でんき)」や「機械(きかい)装置(そうち)」です。ボタンを押(お)すとライトがつくような、動(うご)きや機能(きのう)を作ります。</li>
186186
</ul>
187187
<p>HTMLはWebページの土台(どだい)です。HTMLの骨組み(ほねぐみ)が正(ただ)しくないと、あとからJavaScriptを使っても、うまく動(うご)きません。まずは、ページの見(み)えない部分(ぶぶん)である「設定(せってい)」から理解(りかい)しましょう。</p>
188-
<h2 id="2-htmlのメタ情報じょうほうwebページの設定を理解する"><a class="header" href="#2-htmlのメタ情報じょうほうwebページの設定を理解する">2. HTMLのメタ情報(じょうほう):Webページの「設定」を理解する</a></h2>
188+
<h2 id="ii-htmlのメタ情報じょうほうwebページの設定を理解する"><a class="header" href="#ii-htmlのメタ情報じょうほうwebページの設定を理解する">II. HTMLのメタ情報(じょうほう):Webページの「設定」を理解する</a></h2>
189189
<p>Webページには、ユーザーには見えませんが、ブラウザや検索(けんさく)エンジンにとって大切(たいせつ)な情報があります。これを「メタ情報(じょうほう)」と呼(よ)び、<code>&lt;head&gt;</code>タグの中(なか)に書(か)きます。</p>
190190
<ul>
191191
<li><code>&lt;title&gt;</code>タグ: ブラウザのタブに表示(ひょうじ)される名前(なまえ)です。そのページの内容(ないよう)を伝(つた)えます。</li>
192192
<li>文字(もじ)コードの設定(せってい): 日本語(にほんご)などが正しく表示(ひょうじ)されるようにするための設定(せってい)です。</li>
193193
</ul>
194194
<p>もし、文字コードの設定が正しくないと、文字が「読(よ)めない記号(きごう)」になってしまいます。これを「文字化(もじば)け」と言(い)います。設定が終わったら、次は実際(じっさい)に画面(がめん)で見(み)えるコンテンツを作(つく)りましょう。</p>
195-
<h2 id="3-いろいろなhtmlタグ情報じょうほうの意味いみを定義ていぎする"><a class="header" href="#3-いろいろなhtmlタグ情報じょうほうの意味いみを定義ていぎする">3. いろいろなHTMLタグ:情報(じょうほう)の意味(いみ)を定義(ていぎ)する</a></h2>
195+
<h2 id="iii-いろいろなhtmlタグ情報じょうほうの意味いみを定義ていぎする"><a class="header" href="#iii-いろいろなhtmlタグ情報じょうほうの意味いみを定義ていぎする">III. いろいろなHTMLタグ:情報(じょうほう)の意味(いみ)を定義(ていぎ)する</a></h2>
196196
<p>Webページをつくるための「HTMLタグ」と「特殊(とくしゅ)記号」について、やさしい日本語で説明します。</p>
197197
<h3 id="htmlタグとは"><a class="header" href="#htmlタグとは">HTMLタグとは?</a></h3>
198-
<p>HTMLは、Webページの**「骨組み(ほねぐみ)」**をつくるための言葉です。
199-
タグは、<code>&lt;</code><code>&gt;</code> で名前を囲(かこ)んで書きます。たいていの場合、始まりのタグ(例:<code>&lt;p&gt;</code>)と終わりのタグ(例:<code>&lt;/p&gt;</code>)で文字をはさみます。</p>
198+
<p>HTMLは、Webページの <strong>「骨組み(ほねぐみ)」</strong> をつくるための言葉です。
199+
タグは、<code>&lt;</code><code>&gt;</code> で名前を囲(かこ)んで書きます。たいていの場合、始まりのタグ(例:<code>&lt;p&gt;</code>)と終わりのタグ(例:<code>&lt;/p&gt;</code>)で文字をはさみます。タグはタグで囲まれた部分が、HTMLの中でどのような仕事をしているかを示します。</p>
200200
<h4 id="1-見出しheading-h1--h6"><a class="header" href="#1-見出しheading-h1--h6">1. 見出し(Heading): <code>&lt;h1&gt;</code><code>&lt;h6&gt;</code></a></h4>
201201
<p>ページのタイトルや、中身の「見出し」に使います。</p>
202202
<ul>
@@ -339,7 +339,7 @@ <h3 id="特殊記号とくしゅきごう"><a class="header" href="#特殊記号
339339
<li>class属性(ぞくせい): 複数(ふくすう)の要素を「グループ化(か)」するための名前です。</li>
340340
</ul>
341341
<p>次は、データを見やすく整理(せいり)する「テーブル」について学(まな)びましょう。</p>
342-
<h2 id="4-テーブルデータをおさめて表示ひょうじする"><a class="header" href="#4-テーブルデータをおさめて表示ひょうじする">4. テーブル:データをおさめて表示(ひょうじ)する</a></h2>
342+
<h2 id="iv-テーブルデータをおさめて表示ひょうじする"><a class="header" href="#iv-テーブルデータをおさめて表示ひょうじする">IV. テーブル:データをおさめて表示(ひょうじ)する</a></h2>
343343
<p>たくさんのデータを並(なら)べて見せるときは、表(テーブル)を使(つか)います。テーブルは、タグの中(なか)にタグを入(い)れる「入(い)れ子(こ)」の構造(こうぞう)になっています。</p>
344344
<p><strong>テーブルの構成(こうせい):</strong></p>
345345
<ol>
@@ -401,7 +401,7 @@ <h2 id="4-テーブルデータをおさめて表示ひょうじする"><a class
401401
</table>
402402

403403
<hr>
404-
<h2 id="5-フォームユーザーからの入力にゅうりょくを受け取る"><a class="header" href="#5-フォームユーザーからの入力にゅうりょくを受け取る">5. フォーム:ユーザーからの入力(にゅうりょく)を受け取る</a></h2>
404+
<h2 id="v-フォームユーザーからの入力にゅうりょくを受け取る"><a class="header" href="#v-フォームユーザーからの入力にゅうりょくを受け取る">V. フォーム:ユーザーからの入力(にゅうりょく)を受け取る</a></h2>
405405
<p>「フォーム」は、Webサイトがユーザーとコミュニケーションを取(と)るための大切(たいせつ)な場所(ばしょ)です。</p>
406406
<ul>
407407
<li><code>&lt;input type="text"&gt;</code>:名前(なまえ)などを書(か)く一列(いちれつ)の箱(はこ)です。</li>

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