まず、mochiOSはあらゆる貢献を歓迎します。 なぜなら、このOSはオープンで、あらゆる学習者、開発者、学生にとってコードを書いたり、と参入したりしやすいOSを目指しているからです。
そして、mochiOSへ貢献する方法は多岐にわたります。
ここでは、その中の3つをピックアップしてそれぞれの貢献の仕方、やって欲しいこと、やらないで欲しいことを書いています。 もちろん、ここに書かれていない貢献の仕方でも構いません!どんなコントリビュートでも歓迎します。
- バグを報告する
- 新しいアイデアを共有する
- コードを書いてパッチを送信する
Githubのissueに以下の手順で報告してください。
1. `New issue`を押す
2. `バグの報告`を押す
3. タイトルの`Bug report:`の後にわかりやすいバグのタイトル(例: マウスを連打しすぎるとクラッシュする)を書く
4. 概要、動作、発生箇所をできる限り詳細に書く(後できればシリアル出力とかスクショも欲しいですが、なくても全然構いません。また詳細にと言ってはいますが伝われば十分です!)
5. Createを押す
これだけで終わりです。 これはちょっと難しいよ〜泣という方は公式Discordのdiscussチャンネルに投げてくれると、多分誰かが対応してくれます。
報告してくれるだけでもめちゃくちゃありがたいので、ぜひお願いします!
Githubのissueの機能の提案テンプレートを活用するか、公式公式Discordのfreechat、またはdiscussチャンネルに投げてくれると嬉しいです。 採用された場合はContributorsリストに載ります!
どんな些細なアイデアでも構いませんし、ジョークアイデアでもOKです。
コードのフォーマットはcargo fmtしてれば大丈夫です。
ですが、できる限りよみやすく、わかりやすいコードを心がけてください。
特に細かいルールはありません。
作成後はGithubのPull Requestから送信してください。また、各アプリケーション(例えばDock)にコントリビュートしたいときは、そのアプリのリポジトリにPullRequestを送信してください。
AIの利用は構いませんが、自分でレビューして、そのコードに責任が持てない限りは送信しないでください。 たまに頭の悪いパッチを送信してくる人がいますが、コミュニティは拒否します。
また、Co-authored-byにAIのユーザー(例えばClaude)を付与したり、コミットをAI名義でしてはいけません。(誰がコードを書いたのか不明瞭になるため)
コードを書いてくれることはとても嬉しいのでお待ちしています。